Coffee Cycling

アウトドアでコーヒーを飲もう。おすすめアイテムをピックアップしてみる。

2019年4月21日

屋外で飲むコーヒーって良いんですよ。ほんとおいしいし、落ち着くんですよね。

今回はコーヒーライドで使った道具を紹介します。
屋外でコーヒーを淹れるのに必要な道具って、屋内と変わらないんですよね。
基本的にはアウトドアグッズで対応できちゃうので、自転車に荷物を乗せて、もしくは背負って行けばいいだけ!


何が必要なのか。順番にいってみましょう。


コーヒーライドに必要なアイテム

コーヒー豆

これは自分が好きなコーヒーでOK。
おすすめは、やっぱり豆のままです!その方が香りが長持ちするし、風味の劣化も防げます!


そして豆のまま持ってくるなら、ミルがいる!


ミル(ゴリゴリするやつ)

 ポーレックス!
こいつは、中の臼を分解できて洗浄できるし、作りがしっかりしてるからずーっと使ってます。
サイズ違いもあるから、一人二人で飲む分にはミニの方でも良いかも。


屋外用コンロ(レギュレーターストーブ)

まずは火を起こさないとね。
こいつは、ライターいらずで火を起こせるタイプ。
かなりコンパクトになるんだけど、ガスがデカいんだよね。。。かさばる。


ガス(もしくは燃料)

このタイプはなんてたって安い!コスパ最強です。ですが、長細いから意外と邪魔になります。
改善するならこのガスですね!

買うならかさばらない、軽量タイプが欲しいです。。

 

 

風防

火が消えると、あん!もぉ〜。。ってなるから、風防あると便利。


ケトル(薬缶)

お次はケトル。 私が愛用しているのはKINTOのコーヒーグッズ。
家でも使用していて、デザインの割に価格がリーズナブルなのがGood。基本、シンプルなデザインが好きです。

まぁこのケトルもかさばるんだよね。
改善するなら、これかな??

欲しい
スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット SCS-020
created by Rinker
スノーピーク(snow peak)

クッカーを使って湯を注ぐ?それもアリだと思う今日この頃です。


カップ

お次はカップ。
この耐熱カップはカラビナがついてるから、ぶら下げておくことができます。割れる心配もほぼ無いので、おすすめ。カラーも豊富です。


自転車のサドルバッグにカップがぶら下っている

ドリッパー

コップがきたらドリッパー。
これはバネになっていて、すごく薄くなるタイプ。
完全に屋外用目的に作られたと思われます。携帯性は抜群なんだけど、ペーパーだけを濡らそうとするとペーパーを支える面積が少ないので、ペコペコするんですよねー(語彙力)


ペーパー!!(これ忘れやすいからwww)

これを忘れるなかれ。
忘れた日には、フレンチプレス。
いや、プレスできないからフレンチになりますぞ(経験済)


ミトン(鍋つかみ的なやつ)

最後はミトン!鍋つかみ!
ケトルが鉄製の場合はあった方がいいですね。なるべく小さい物にすると荷物にならないので。


まとめ

これだけあれば、屋外でコーヒーが飲めます。
屋外で飲むコーヒーって、スペシャルティコーヒーだとか、どこぞの豆が良いとか、あんまり関係ないように思えます。
外で淹れて飲む。この行為がコーヒーの美味しさに直結してると思う。


だから、辞められない止まらない。カルb・・・

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