Camera C以外

尾道にある「喜望峰」にランチしに行ってみた。偶然、瑞風に遭遇しました。

尾道 喜望峰

息子が突然、「バスに乗りたい」なんて言うもんだから、
よっしゃ!ということで、バスに乗って尾道市内をお散歩する日となりました。

行き先は特に決めてなくって、ランチでも出来たらいいなーなんて思ってたら、バッタリ知り合いに会って話ししてたら、おすすめランチスポットを教えてもらって、これまたバッタリ、その日はトワイライトエクスプレス「瑞風」が尾道駅に来ててで、尾道市内を駆け抜けた日になりました。

喜望峰のサンドイッチがマジで美味くて、カンパーニュも手作りだし、蒸籠蒸しランチもサイコー!

そんな模様を写真でお送りします。

尾道にある「喜望峰」にランチしに行ってみた。偶然、瑞風に遭遇しました。

この日は何を思ったか「56mm縛りで写真を撮ろう」なんて思っちゃいまして、56mmしか持ってきてなかったんですよね。

このレンズ、ピントが合った時にはビックリおったまげな写真が撮れるんだけど、テーブルフォトとなると焦点距離が長いのでメチャンコ撮り辛い。

まずは尾道駅に到着して、
「あれ?瑞風来てない??」

トワイライトエクスプレス瑞風



来てる来てるー!
しかも停車してるじゃん!

息子はポカンとして、親が興奮www

トワイライトエクスプレス瑞風
トワイライトエクスプレス瑞風



いやー、久々に見たけど、カッコいいなー。

息子もカッコよさが分かったのか、親が興奮してるから釣られて興奮してるのか、気に入ったみたい。

尾道の桜と電車


瑞風が出発するまで時間があるので、お散歩を。

桜が満開で、絵になるよねーって。

尾道の桜と貨物列車



息子、貨物列車大好き。

尾道の桜とバイク


よし。
写真もいっぱい撮ったから、瑞風と一緒に撮れる場所に移動しようか。

今、何時かな?

ん?
瑞風何時に出発だっけ?

えっ?
後10分しかないの?

走れー!!
ってやりとりがありまして、息子を抱え、妻を半ば置き去りにしつつ、ダッシュ。

それで撮れたのがこの写真。

尾道の桜と子供
尾道の桜とトワイライトエクスプレス瑞風


来たよー!
来た来た!!

尾道の桜とトワイライトエクスプレス瑞風


おぉー!!
電柱がー泣泣

トワイライトエクスプレス瑞風



一瞬だった。

このスポットには、他のカメラを持った人達もいて、考えることはみんな一緒だなと。


他の電車ともパシャリ。

尾道の桜と電車
尾道の桜と電車



他にも色んな写真をパシャリ。

尾道の桜と親子


XF56mmやっぱり良いなー。
開放時の被写体が浮き出る感じ。素敵過ぎる。

尾道の桜と女性


ハンドパワー的な。


家族写真



そろそろ行くかしら。
よっこら。腹減ったー!!


尾道にある「喜望峰」のランチ。

尾道 喜望峰

めっちゃ前置き長くなっちゃったんだけど、尾道商店街の中腹にあります、「喜望峰」

瑞風を撮り終わってブラブラしてるとバッタリ知り合いに会いまして、教えてもらいました。

テーブルフォトをするつもりがなかったので、56mmは確実にチョイスミス。

尾道 喜望峰にある絵本


店内には書籍や絵本があって、家族連れもよく来るのかな。

尾道 喜望峰のピザトースト


息子、ピザトーストをチョイス。
食べ切れるのか。

尾道 喜望峰のカンパーニュサンド


オヤジ(ボク)カンパーニュのサンドイッチをチョイス。

尾道 喜望峰の蒸籠蒸しランチ


かあちゃん(妻)蒸籠蒸しランチをチョイス。

この蒸籠蒸しランチ、メチャンコ美味しそうだった!!
蒸籠から溢れ出る湯気が食欲をそそるんですよね。

妻も優しい味で大満足。

尾道 喜望峰の蒸籠蒸しランチ



この喜望峰はパンも手作りなんですよね。

尾道 喜望峰のカンパーニュサンド



このカンパーニュももちろん手作り。

しかも、まじで美味しかった!

サンドイッチで感動することなかなか無いんだけど、ほんとに美味しかった。

尾道 喜望峰のカンパーニュサンド


食後にはコーヒーを頂きまして、妻はアイスカフェラテ。

尾道 喜望峰のコーヒー


ビターな深煎り。
普段、深煎りをお飲むことがないので新鮮で美味い!

尾道 喜望峰のカフェラテ



てかね、56mm撮りづらいよー。。
身体をのけ反らせて、パシャパシャ。

コーヒーも飲み終わって、息子はそろそろ昼寝の時間かな。

ごちそうさまでした。

バス


もちろん帰り道もバスの希望があったので、バスに乗って帰りました。

瑞風はたまたまだったし、喜望峰も知ってはいたものの、たまたま知り合いに会わなかったら言ってなかったと思うので、やっぱり外に出るって大事だなーと。

そんな1日を本日もFUJIFILM X-T2とXF56mmでお送りしました。

-Camera, C以外
-, ,

PAGE TOP

Copyright© CC Magazine , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.