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カメラの保管方法。簡単に正しく保管しておきましょう。ちゃんと保管してないとカビが生えちゃうらしい・・・

2020年5月29日

なんだか唐突に「防湿庫欲しいなー」って思いまして、、、まぁそんなお金はないので買わないんだけど、、、

実はデジタルカメラって、カビが生えるんですよね。
原因は色々とあるんですが、保管方法をちゃんとしてないとボディ、レンズ共にバイバイきんになる可能性があるのでちゃんと保管しようね。って記事になります。

意外と簡単な方法なので、今何もしていない、そこら辺に投げてる人はこの際にご検討を!


カメラの保管方法。簡単に正しく保管しておきましょう。

カメラを初めて買った人は、保管方法まで考えて買ってない人が多いと思います。ボクがそうでした、、、
カメラを使って帰ったら棚の上にポイ。何年かこのスタイルでしたが、聞くところによると何やら黴が生えるそうではないですか!!
マジか!と思い簡易ドライボックスを何年か前に買いました。


カビが生える原因

これは皆さんご存知かと思いますが、やっぱり湿度なんですよね。
カメラに最適な湿度は、40%〜50%といわれています。ここジャパンは朝飯前で超えてきますよね。
その他にも、直射日光は避けて保管した方が良いのでカメラ専用のケースを持っておくのが一番良いと思います。


専用ケースの種類

カメラの保管ケースも種類があります。
手軽なものから、高価なものまであるので用途やお財布と相談するのが良しですね。

全自動防湿庫

これ!これが欲しいんだ!
コンセントに繋げれば、自動で湿度調節をしてくれるドライボックスになります。
やはりカメラは高価なものですし、お出かけして撮れない!壊れてる!なんて状況には陥りたくないですよね。
ボディやレンズが増え始めたら要検討ですね。


簡易ドライボックス

これは見ての通りプラスチックの箱です。
中に湿気を取ってくれるシリカゲル(乾燥剤)を入れるタイプでボクはこれを絶賛愛用中。もう一本レンズが増えると流石に厳しいなーといったところ。今はレンズ3本です。
使い始めて2、3年は経っていますが、カメラもレンズも元気です!

簡易ドライボックスにカメラとレンズを入れている

おまけ(ジップロック)

中にはジップロックにレンズを入れるって人もいるみたいですね!
確かに密封できるし、中にシリカゲルを入れさえすればOKですね。ただし、直射日光は防げないし落としたりすると怖いですね、、、


まとめ

カメラは高価なものなので保管は適切にしておくのが安心だと思います。
カビが生えてからだと修理に出さないといけないし、お金もかかるしで良い事ないので。
初めてならおすすめは簡易ドライボックス。安いですし!!

大事な相棒なので、大切に保管して楽しいカメラライフを送りましょう。

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