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アルコールストーブって良い!スタッキングをありきで、メスティンと合わせて買いたいグッズ。

2021年9月10日

トランギアアルコールストーブ

いやー、メスティン良い!とても良い!
一人で自転車キャンプしてこんなに美味しいものが食べれるのかと!

ただ、メスティンを買っただけだと、お家で調理ができても屋外で調理はできないですよね。

調理に必要な火を起こすものだったり、その他合わせて準備しておきたいものが結構あるので、ボクがキャンプライドで使っているグッズを紹介します。

かなりコンパクトに収納できることが分かったので、是非集めてみてください。

スタッキングを考えてメスティンと合わせて買いたいグッズ。

トランギアのメスティンの中にグッズを入れている画像

調理器具を集めるに当たって、1番の条件が「メスティンの中に入ること」
これでした。

調べてみると、あるわあるわ!
いろんなグッズがあって、正直どれを選ぶのが正解か全く分からない状態。

ボクが購入したメスティンのブランドはトランギア
じゃぁトランギアで統一させようと言うことで、購入したものはザ・王道商品。

実際に使ってみると、アルコールストーブの火力の強さを知ったり、小さいが故に使い難く扱いにくい物とかもあったので、商品と一緒に紹介していきます。

メスティンの中に入るグッズ色々

アルコールストーブ

アルコールストーブも各ブランドからこれでもかっ!!ってくらい出てます。
値段もピンキリでしたが、トランギア一択だったので迷わず購入。

実際の大きさも、メスティンの中に当然入りますし、思ったより火力が強い。
燃料を入れて約25分の燃焼と、短いな。なんて思っていましたが、25分で十分だと言うことも分かりました。
(何を調理するかにもよりますが。)

デメリットを強いて言うならば、

  • 火力調整が難しい。
  • 明るい時間だと、火が着いているか分り辛い。
  • 燃料が液体なので、危ない。

これくらいですかね。

火力調整は付属の蓋でするんだけど、これがね、良く分かんないwww
ほんとに弱火になってんのかも分り辛いし、外が明るかったら尚更分りません。

でも、そのデメリットを楽しむことも出来るんですよね。
「あぁー。焦げちゃった。アヒャヒャ。」みたいな。

燃料が液体なので、危ない。
これは一番気を付けないといけないんだけど、燃料がアルコールなので、倒したりなんかすると、すぐに燃え広がります。
燃えやすいものとかは、なるべく近くに置かないようにしないとほんと怖い。

アルコールの持ち運びはフューエルボトルで!

五徳

アルコールストーブに直接メスティンを乗せることはできないんですよね。
なので、五徳が必要です。

ボクが購入したのは、同じくトランギアの五徳。
これは購入して分かったんだけど、火力調整がまた一段と難しくなるんだよねwww

アルコールストーブについてる、この蓋で火力が調整できるんだけど、

これね。当たるじゃんって。

強火か弱火!どっちか!

まな板

メスティンの中にはまな板だったり、網も入ります。
まな板があると、食材を切ったするのも簡単ですし、あると便利。

created by Rinker
本間冬治工業(Homma Fuyuji Kogyo)

蒸し料理をするならメスティン用のネットもあるので、こんなのも入れておくと良いかもですね。

フォーク&スプーン

以前も紹介しましたが、ボクはユニフレームのものを使用してます。
当然、折り畳み可能でメスティンの中にもスッポリです。
が、調理に使うとなるとボクが持ってるカラカトは先端が樹脂製なので、溶けちゃうんじゃないかと心配です。

チタンにしておくべきだったか・・・

関連記事UNIFLAMEのカラカトを買いました。アウトドアで使える折りたたみ可能なスプーンとフォーク。

ナイフ

これはすごく迷った。
マルチツールにするか、割り切ってナイフのみにするか。
結果としては、FEDECAのナイフにしたんだけど、ナイフの使いやすさはもちろんなんだけど、モノとしての所有欲を満たしてくれる一品でした。

FEDECA HP

これはまた後日記事にしたいと思います。それくらい、スキ。

↓書きました!

関連記事FEDECA ヤマ飯ナイフがお気に入り。食材の切りやすさは言うまでもなく、物としての美しさ感じる。

まとめ

トランギアメスティンの画像

キャンプ道具って使うだけじゃなくて、前日、前々日から何を持っていくか、いる物いらない物を考える段階から楽しいんですよね。

今回ボクが紹介したのは、ホント一部のグッズ。
メスティンの中に全部入っちゃうグッズはもっとたくさんあるし、バリエーションも色々あります。

最適グッズを探す旅はまだまだ続きます。

今回紹介したグッズ

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本間冬治工業(Homma Fuyuji Kogyo)

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